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章ごとに語り手が変わる一人称ノベルです。 □□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■ 鬼畜のキクチ その一 俺の名はキクチ。某大学に通っている学生で、ペット禁止のマンションだが、家族タイプで結構広い部屋に悠々自適の一人暮らしをしている。 時刻は十七時を回ったところだったが、昨日・・・というよりは今日の朝までサークルの飲み会があり、まだ寝たりない感じで起こされ、少し機嫌が悪い。 先ほどから部屋に来客を知らせるインターホンが鳴り響いている中、部屋で飼っている小型犬がそれに反応してわめいている。俺はそのせいで目覚めの悪い起こされ方をした。 どれほどの用があるのか知らないが、一向に鳴りやむ事のなさそうなインターホンの機械音にウンザリしながらリビングに向かうと、モニターで訪問者の顔を確認できるテレビタイプのインターホンを設置した壁に向かって、飛び跳ねながらバカ犬が吠えていた。 俺は感情のおもむくまま、小さなバカ犬を蹴り飛ばし、インターホンのモニターを覗いた。 そこに映っていたのは、JKの制服を着た黒髪ポニーテールの女子だった。 その制服姿に魅かれて、俺は思わず応答ボタンを押してしまった。 「はい?何でしょう?」 「あのぉ!!神崎ですけど、ちょっとイイですかぁ!?」 インターホン越しに聞こえてきた声と、映し出された表情で何やら怒っている様子が分かった。このJKは同じマンションの俺の隣の部屋に住んでいる女の子で・・・たしか‘里奈ちゃん’と呼ばれていた。隣に住んでいるという事もあり、何度か見かけた事があり、制服の上からでも巨乳だと分かるほどのオッパイちゃんだったので、俺のチェックリストにとまっていた。学校では、生徒会長をしているらしく・・・近所のババアたちが大声で自分の娘の自慢話をし合っていたのを耳にした覚えがある。 俺は何か面倒さを感じながらも、巨乳JKの制服を間近で見回したくなったので、ドアを開けて玄関先へ招き入れる事にした。 「あのぉ!お兄さん!このマンションは、ペット禁止なんですよ!なんで犬飼ってるんですか!?」 俺がドアを開けた途端、JK里奈ちゃんは内引きドアを強目に押して玄関先に入ってくると同時に自分の用件を話し始めた。 「私知ってますから!お兄さんがこっそり可愛い小型犬を飼ってるのを!!」 すると、来訪者の匂いなのか声に反応したのかは知らないが、リビングのいる小型犬がまた吠え始めた。 「ほらぁ〜!やっぱりぃ〜!あれぇ!犬の鳴き声ですよねぇ!!」 □□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■ PDF形式。約35000文字。 まずは体験版を読んで頂ければ幸いです。
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