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【作品内容】 ページ数:39頁(表紙等含む) 表紙のみAIを一部利用しております。 □□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■ 【本編、冒頭】『2.寝取られ脅迫奉仕編』の続きです! ズルズルズルゥゥッ!! 糸に絡め取られたまま、由衣とグリーンは闇の奥へと引きずり込まれていく。 「いやぁぁぁっ!! やめてっ……放してぇぇっ!!」 叫びはぬめる壁に吸い込まれ、虚しく反響するだけだった。 ドロォリ……グチュゥゥ…… 全身を締め付けていた粘液の肉壁が、次第にゆるみ――。 そのまま滑り落ちるようにして、二人はさらに奥へと運ばれていった。 やがて、粘膜のトンネルを抜けると――そこには、ドーム状に広がる空洞が現れる。 フロッグールの食道を思わせるほどの広さを持つ空間。 その天井からは無数の糸が垂れ下がり、白く濡れ光る巣が張り巡らされていた。 そして――。 グリーンとピンクは、対面したまま糸にぐるぐると巻き取られ、蜘蛛の巣に囚われた虫のように身動きを封じられていた。 互いの吐息を感じるほど至近距離、逃げ場も隙間もなく――。 (いやだ……っ……ここ……モンスターの……体内なの……!?) 由衣は必死に身体をよじったが、両腕も脚も硬く縛られ、糸は軋むだけでびくりとも外れない。 目の前には――。 同じく糸に囚われたグリーンが、彼女の身体へと押し付けられるようにして密着していた。 戦隊スーツ越しに伝わる体温は、温もりであるはずなのに――由衣の心臓を冷たい恐怖で締め上げていた。 (やだ……っ……! なんで……よりによってグリーンと……! 私……こんな……!) ヌチュゥ……グチュリィィィ…… 粘液に覆われた肉壁が脈打つたび――二人の身体は嫌でも密着し、糸の拘束は容赦なく全身を締め上げていく。 (助け合う仲間のはずなのに……! グリーンの荒い息も……熱も…… 私には……) 狭い牢に放り込まれた獣の気配そのもの――由衣は、恐怖で胸が張り裂けそうだった。 グリーンの戦隊マスクの奥から、熱を帯びた声が漏れた。 「……由衣……俺は、ずっとお前が好きだったんだ……! 赤井なんかより、俺の方が……お前を大事にできる!」 「やめてっ……! そんなこと……聞きたくないっ!!」 【体験版に続きが、もう少しあります!】
四次元少女ネオスは17件の同人誌を配信しています

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